2009年3月28日 (土)

幼小一貫教育

品川区は、教育システムでは全国で一番進んでいるように思っている。
小中一貫教育を取り入れたりと、教育に熱心ですよね。

熱心な品川区が、今度は幼小一貫教育を始めるそうです。
小学校の授業で、座って先生の話を聞けないなどの小1問題に対処する為だそうです。
座っていられない児童がいるとは聞いていたが、ついに教育システムを作らないとならないぐらい問題になっているのでしょう。

確かに今の子供は、問題が多いと思う。特に中高校生。
『三つ子の魂百まで』ではありませんが、小さいうちからの教育が大事だと言うことで、幼稚園から教育するシステムを作ることになったのでしょう。幼稚園や保育園から高校生まで、1本筋の通ったシステムは必要だと思っていました。現在特に小学校と中学校の違いが大きいと思っている。教育に繋がりを感じないのですが・・・・・

問題が多いのが心配だと思っていたところ、中学生が自転車を盗もうといることを見ちゃいました。
図書館の自転車置き場で、生徒が自転車を出そうとしているのです。てっきり自転車をここに置いて隣の学校へ行っている奴なのかと思っていた。昔同じようなことをしていましたから。
鍵がかかっていて動かないことと、見られていることが分かり倒して去っていきました。
地元公立の問題生徒が多いことは分かっていましたが、あんなことを見ると幻滅ですよ。

新たなシステムを作るのは良いが、現中学生の保護者としては、今後良いシステムが出来ても、間に合わないのですが・・・・・・今の中学生はどうするの?って感じです。

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2009年3月 7日 (土)

日本語が上手いマレーの学生

マレーの学生に日本語が大変上手い子がいました。
日本の芸能人の事をよく知っていて、『Hey! Say! JUMP』が特に好きだそうです。

日本語は、テレビで覚えたそうです。
マレーシアでは、日本のドラマや歌番組が見られるのです。好きな芸能人の番組や記事を見たり読みたいから日本語に興味を持ったようで、テレビや雑誌から勉強したそうです。

興味を持ったり知りたい気持ちって凄いですね。難しい日本語習得もこなしてしまう。我が子達も見習って欲しいですね。

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2009年3月 6日 (金)

外国の教育システム2

日本の中学高校と同じぐらいの課程のマレーシア学校には、マレー系が60%、中華系20%、インド系10%、その他移民が10%通っている。
クラスは民族によって分かれているようで、決して仲が良いとは言えないそうです。イジメみたいな事が民族間で起こるようなことも聞きました。

クラスでは、先生が推薦した成績優秀者が、先生に代わって生徒の面倒をみたりするのですが、推薦されるのはほとんどマレー系の生徒だそうです。中華系やインド系の生徒は、学業で頑張ってもなかなか推薦される事は少ないそうです。

また、マレー系以外の民族は、マレー語の習得ができないと小学校より上にはいけません。

マレーシアの教育事情が良くないように言うのは、話を聞いたガイドがインド系の方だったからです。そのガイドは、マレーシアではマレー系が優遇されているので、苦労したようです。

だからでしょうか、中華系やインド系は、勉強を頑張らないと職に就けないようでした。
学校から帰ったら塾に行くのは当たり前だそうで、大変勉強するそうです。

シンガポールやマレーシアは、日本より勉強しています。その原因は、2カ国語以上の習得ですね。
民族の言葉と英語、もしくはマレー語の勉強をしないといけないので、大変みたいでした。

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2009年3月 5日 (木)

外国の教育システム1

シンガポールの教育システムを少し聞いてきました。

シンガポールでは、各学校卒業時に国家レベルの試験が在るそうです。その後大学まで進学出来るのは25%の学生だそうです。その為、勉強はよくやる必要が在るようです。学歴がないと仕事に付けないだと思った。
小学校は、午前もしくは午後しか授業がありませんから、その後塾へ通っているのが多いのだと。
朝7時ごろから夜8時ごろまで、学校と塾に行っていると聞きました。英語と各民族語(中国語やマレー語など)を習得する為に

日本の子供より勉強している感じ。勉強だけではよくありませんが、日本ももう少し勉強させるシステムを考えた方が良いと思えますね。
このままでは、日本はどうなるのでしょうね?

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2009年2月 7日 (土)

ゆとり教育

『ゆとり教育』について、大変憤慨したことがある。
 
昨年、『ゆとり教育』を強く押し進めた文部科学省元役人がテレビに出て、ゆとり教育の進めた理由を話していた。
「勉強が嫌いな子に勉強させる予算付けるより、勉強が出来る子にもっと予算付け、更に学力を上げた方が日本のためになる。勉強が嫌いなら他の道を歩かせた方が、その子の幸せになる。」
 
差別だと思って、文部科学省を信じられなくなった。
子供はたくさんの可能性を持っているものだと思っているので、その時だけでも少々勉強が出来ないからと道を決めてしまうのは、許せませんね。日本が世界に通じるのは全国民の学力があったからだと思っている。学力は、初め強制的に付ける必要があるはずです。
個人的に元役人の言うことに腹を立てて、我が子には役人の作った道には歩かせないと決心したのを覚えている。
 
でも、長男はまんまとはまっているようです。ゆとりの公立でゆとりの授業を受けています。そこから救えるのは、親しかいないので、がっちり協力して行く必要がありそうです。

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2009年2月 6日 (金)

四・三・二制

小中一貫教育が行われいる地区がある。
小中九年間を六・三年と教えるのではなく、四・三・三年で指導内容を考えて教育していくそうです。
たしかに、我が子を見ていると小学校の内容・スピードと中学ではだいぶ違うように感じる。小六の内容が大変優しすぎて、中一に繋がっていないように思えて。特に算数から数学では違いすぎる。
もっと小六の内容を高めて中学に繋がる教育をして欲しいですね。昔より子供の成長が変わっているのに、システムが追いついていない感がある。
 
文部科学省が全国を支配するのは、難しい時代になってきたのかもしれませんね。だいたい文部科学省の役人の多くは東大出ですから、下々の子供の現況は知らないでしょうね。
『ゆとり教育』の時も、現場の先生からは疑問だと聞いていました。勉強できる子は、授業数が減っても勉強するので学力は下がらないが、勉強の楽しさを知る前の子には、よけい勉強から離れるので、楽しさを知ることなく成長すると言われていた。その通りになりましたね。でもこの『ゆとり教育』を推し進めたのは、日教組だと知りました。日教組がどんな団体かはよく知りませんが、子供の見方だと思っていたのでガッカリです。
 
公立学校が変われば、子供も変わり勉強好きな子が増えると思うのです。それには保護者の協力は必要です。学校・地域みんなで考えを変える必要があると思います。

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