バスケ教室で会った保護者から信じられないような指導者がいることを聞いた。
バスケの経験が無い指導者らしいのですが、熱心な方らしいです。
でも、熱心の方向が違うようです。
試合に負けたときなど、子供の胸ぐらをつかんで罵声を浴びさせたり。
パイプ椅子を蹴飛ばして、それが子供にぶつかり怪我をしたそうです。
休日の練習も弁当なしで10時頃から19時頃までさせるそうです。
もちろん練習内容も最悪だそうです。
さらに、保護者がいるときとでは、態度が全然違うようです。
罵声の内容が書けないぐらい悪い言葉らしいです。
そんな事を言われて、バスケをしなくてはならない子供たちがかわいそうです。
いくら好きなバスケでも、嫌いになること間違いない。
そんな指導者の下に預けなくてはならない保護者は、心痛いはずです。
どうして?そんなに怒るのでしょうか?
子供を褒めて楽しくバスケをする事に気を遣わないのかな?
叱る必要な時もあります。子供は叱られて育つとも考えています。
ミスして負けることもあります。NBAの選手でもミスします。
ミスしたときの必要なことは、どうしてミスをしたのか一緒に考えて、ミスを減らすことが大切だと思うのですが・・・・・
バスケで飯を食べているプロならまだしも、バスケットが楽しくてプレーしている子供ですよ、何を目指して指導しているのか?
保護者からは、『ただ指導者のストレス発散の為に叱っているように思われる』と言われてしまっては、信頼は生まれませんね。
教育は、教える者と教えられる者との信頼がないと成り立たないと思っています。(さらに保護者との信頼は、特に必要)
少々大学で教育を勉強した者から言わせて貰うと、指導者失格です!
先日、ある高校のバスケ部顧問の先生といろいろと話させて貰いましたが、尊敬できるすばらしい女性指導者でした。
練習は、緊張感が漂い、練習内容が切り替わるときは走る。(1年生が、歩いていると怒られていました)
先生の話は、みんな乗り出して聞いています。
先生が怒ると、男子高校生ですら、真っ青になるくらい、怖いそうです。
でも、本当は優しいのだと思って見まいました。
子供ってたいした怪我では、無理してそのまま練習してしまいますが、ちょっと違った動きが見られただけで声をかけたり、ミスをした時どうしてミスをしたのか一人一人声をかけていました。
卒業しても、子供が訪ねてくるのは当たり前。保護者も後輩の試合の応援に来るそうです。
アットホームなチームに育てている先生は、すばらしいと感じました。
すばらしい指導者に言えることは、いつでも勉強していることですね。
バスケの指導の仕方、チームの作り方など。
とくに子供の気持ちについて、勉強して考えていますよ。
指導者だから完璧だと思うのではなく、絶えず勉強する事が大切なはず。
気持ちだけで指導されては、子供たちがかわいそうです。
最悪な指導者の下、一生懸命バスケをしている子供が、バスケを嫌いにならなければ良いのだが・・・・・・・・・・・
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